2008-06

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早いものですね

一年の半分が今日で終わりますね。

一分一秒とて時間が止まることはなく全ての出来事や気持ちや成長やありとあらゆるものが止まることはないんだ流れて行くんだということをなぜかしら今日強く感じました。

明日になると、こうして今思う気持ちは過去となりまたいろんなことを感じていくんでしょうね。

ここ最近割と気持ちが穏やかな日が続いています。

ただやみくもに頑張るのではなく気持ちよく頑張るという事を覚えたからかな?!
それだけでもまた一つ成長した証なのかな♪
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ちょいといい話

先週の日曜日にチビ達のリーグ戦の試合がありました。

相手はオール4年生。

チビ達Cチームには4年生の優秀なピッチャーがいるのですが
優秀なだけにAチームである6年生が試合があると必然的に優先でそのAチームに行ってしまいます。

ですが…その優秀なピッチャーの弟が2年生ながらまた優秀なピッチャーでして…

チビ達の誰もがお兄ちゃんがいなくても弟が、、、という思いで前日の夜は寝たことでしょう。
んが…
朝、試合会場へ行ってみるとどこを探しても弟の姿が見えません。
熱を出したらしく今日は休み、、、と。。。

(@◇@;) ウ・・・

そこで急遽、ピッチャーを変えてチビと同じ3年生の○○○が投げることに。
チビと保育園のときから見てきたその幼馴染は両親が床屋をしているので
土日面倒を見ることも多々。
ホントに小さなときから身近にいる存在でした。

初めてのピッチ。最初の頃はそこそこのスピードとコントロールで
ストライクも入っていたのですが徐々に疲れも出てかコントロールも乱れ
相手にはポンポン打たれ…
小さい頃から見てきたというのもあってか本人が泣き出しそうになるのを我慢している顔というのが
分かりました。
自分で自分に気合を入れるがのごとく「声出して行くぞ!!」と叫んでみたり…

頑張ってるな、と思ったら涙が溢れそうになってしまいました。

その試合でチビはセカンドでした。
キャッチャーからの返球のたびにピッチの後ろにカバーに入るチビ。
そのとき、チビは
「しょうがない、しょうがない、今のはしょうがないよ」
「ナイスピー。今の球、もう一球!!」
「勝っとる勝っとる!押さえたれ!!」
頑張る幼馴染の背中にいろんな励ましの声をかけていました。
幼馴染はその都度振り返ることはないけど大きく頷き
全身の力を込めて投げていました。

普段の試合では優秀なピッチ兄弟が投げる試合なので
セカンドやショートに入るチビがそうそう声をかけることはないのですが
初めてのピッチ。幼馴染ということもあってかチビ自身もかなり気持ちが入っていたようです。

結果は15対1のボロ負けでした。

試合終了後、幼馴染に「いい経験になったね、ピッチの大変さが分かった?」と声をかけると
大きく頷き大きな涙を一粒ポロリ。
恥ずかしくなったのか笑って「肩いてぇ~~、めいっぱい投げたで」と言って去りました。

チビには…
「優秀ピッチだって当たり前のように投げてるけど大変なことなんだよ。今日みたいに
励ましてあげることってとても大事だから、誰がピッチになったとしても心からその子を応援してあげることが大事なんだよ」
と声をかけました。

すると…
「うん。○○○がピッチやらんかったらそれは分からんかったかもしれん。大変なんだなってのが
よく分かった」と。

負け試合ではあったけど
とてもいい試合になったんじゃないかなぁ、、、と私は感じたのでありました、笑。

偶然じゃないよ

昨日、の町大会がありました。

小さな大会ですが5年生で構成されるBチーム同士の大会です。
その中に2・3年生で構成されるCチームからチビが呼ばれ合流することになりました。

結果、チビはベンチで出番はなし、の状態だったのですが
チームが優勝したので金メダルをもらえることになったのです。

チビに今日呼んでもらえてラッキーだったね~と声をかけ、チビと二人で
ケラケラと笑っていたら…

あるお母さんがとても嬉しい言葉をかけてくれました。

「たまたまじゃないよ~(^ー^* )、練習してるのを監督が見て実力があるってことで
選ばれてBに合流したんだから金メダルはその証なんだよ~。試合には出てなくても
それはチビ君が今まで頑張ってたっていう証なんだから自信持っていいんだよ~」と。

男子バレーが16年ぶりのオリンピック出場を果たして
あの試合を見ていたときに『気合い』だとか『気迫』というのをすごく感じたのですが
いつも負け試合の多いBチームのその日の『気合い』『気迫』っていうのは
男子バレーに負けないぐらいのものでした。

試合終了後、監督が
「チャンスがあったら出してあげたかったんだけどなぁ…」と。
チビ達が主体になってこの町大会に出場するのは
本来は再来年。しかし、人数が少ないので来年は間違いなく出場するでしょう。

1年後、果たして彼らも金メダルを取れるのか?
5年生相手に3・4年生パワーは『気合い』と『気迫』で勝てるかな???
とても楽しみです




これからの昼休みの過ごし方

ここ最近、仕事のストレスを抱えた状態っていうのがしんどくて

辞めてやる~~~って気持ちが強かったのですが、改めて私のコンプレックスはなんやろか?!と
考えたときに専門の知識がないということがコンプレックスなんだなと実感。。。

なら…そのコンプレックスを克服しましょ!という安易な結論に到達しました。

といっても、がむしゃらに仕事するわけじゃなく
楽しみながら(^ー^* )フフ♪

私が服作りをやるなんて言ったらきっと実家の母は驚きまくりでしょう…
それぐらい苦手な分野なので…

みんなの仕事を見ていて
1枚の絵(仕様書と言いますが)から単に指示されている言葉だけで
型紙(パターン)ができて服になる。
その工程についての知識がない、というのが
私のコンプレックス。

生地検査を担当していろんな生地の特性というのが多少知識はついたものの
やはり自分で作ってみないと製品として浮上する問題点というのは身につきにくいもの。

Tシャツから始めよう、と教えてあげるよと言ってくれた友達が言っていた、笑。
ネットで調べてみるとしぼり染めだとかプリントだとか結構市販のものを使ってできそうだし
最初はオリジナルTシャツをわんさか作るのも楽しいかもね♪

ニット生地は買うと高いそうなので
縫製方法を覚えたら…
自分で選んだ布帛でオリジナルデザインの服を(^ー^* )フフ♪

ワクo(゜ー゜*o)(o*゜ー゜)oワクしてきた(単純)

今年38歳になるけど新たな挑戦はいくつになっても気持ちがいいもの。
中国語も楽しいし、服が作れるようになったら
10年後チビもチビじゃなくなるし
いっそのこと中国に行って縫製工場建てようかしら( ̄m ̄〃)
壮大な夢だわ、笑。









起きてられない…

ストレスって怖いですね…

この前、初めてストレス性乾燥皮膚炎とやらを経験しました。
打撲でも何でもないのに肌の一部分がかみそり負けでもしたかのように
ヒリヒリしてちょっと何かが触れるだけでもピリッとした痛みが走るのです。

なんだなんだ~~~???と思っていたのですが
どうやらそれがストレス性乾燥皮膚炎だとか…

私はストレスが溜まるとありとあらゆる症状がでてきます。
背中にドーナッツ状の湿疹が現れたり
後頭部におできみたいなのが出来たり
一番分かりやすい症状は…
夜起きてられない…とにかく眠くて眠くて仕方ないのです。
どれだけ寝ても寝足りない…

逃眠ってやつでしょか?!

いろんなことにおいて
今…気持ちがしんどいです…





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mamausa

Author:mamausa
南国生まれの南国育ち。
仕事、家事、育児に奮闘中♪

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