*diary*

日々の喜怒哀楽をぽちぽちと♪

2008/10/30

意地?!

うちの会社は企画営業という名のつく人達が
異なるお得意さんを一人か二人で専属で
仕事をする為、それぞれ忙しい時期というのがバラバラ。

大体は同じ時期に集中するのだけれど
みんな一斉に、、、というわけじゃない。

今週に入ってからはチーフが忙しいようでバタバタしている…

うちのチビが怒ったときやふてくされたときに
わざと足音をドスドスドスと「僕、イライラしてます!」と言わんばかりの
歩き方をして私に叱られたことがあるけど
それとよく似ている。

私は忙しいのよ〜〜〜というかイライラしているオーラがめいっぱい出ている。
毎度のことではあるが
そういう姿というのは頑張ってるな〜と思うよりもどちらかというと
騒々しいと感じてしまうし仕事の話でさえ話しかけることすら躊躇する…
まともに判断して返事してくれるのかな?!と…

あれだけ落ち着きのない動きをしていたら
逆にどれもこれも集中して出来ないのでは?と思ってしまう。
そういうときのチーフの書類はやはりミスも多い。

こちらにも各担当の忙しい〜〜〜ってやってたものが
次から次へとまわってくるわけだから忙しいと言えば忙しい…
でも、忙しければ忙しいほどどう片付けてやろか、、、ってことに
頭が集中しちゃうので動きは逆に鈍ってしまう。

会社でしかできないことを優先にやって
とりあえず家に帰って夕飯、洗濯を済ませてから
じっくりと考えたり見なきゃいけない書類をやっつけて。。。
お陰様で今夜はこんな時間まで起きていた。もう2時半回った〜〜。。゛(ノ><)ノ ヒィ
そう滅多にあることではないけれど
溜め込んでしまうとそのまま( ̄  ̄ )ノ” ⌒【書類】 ポイッ。やーめたっ!!
ってなりそな自分が怖いので…

明日は明日のバタバタが待っているから
今日までのバタバタは今日で片付けておかないとね〜♪

いくら忙しくても社内では一人で仕事をしているわけじゃないから
誰の言葉でも受け入れる余裕は持っていたいものね、笑。

私なりの意地でした ̄m ̄ ふふ

さてと…寝よ。。。明日起きれるのかしら???
これで遅刻したらカッコつかないよね〜、笑。

おやすみなさい










2008/10/05

誰が正しいかなんて…

チビっこ達の練習中につきものなのが…
順番に関するいざこざ(ーー;)

Cチームは合計13人いるのだが
ノックをしていても例えばノックを受けている本人がエラーをし、
次の順番の子がカバーに走る。
カバーがボールをトンネルしちゃうとカバーが走ってる間に
次の子がノックを受ける。
そうすると雀たちがぴーちくぱーちく騒ぎ出すのだ。

「お前じゃないぞっ、俺飛ばされとるって〜っ!」
「ていうかお前はおらんかったがっ!」

そういうことはしょっちゅうなのだが
さすがに昨日の練習時の3人については呼び出して話をした。

数人に分かれてセカンド、ショート、サードのポジションにつき
ノックを受けていたのだが、セカンドでノックを受けていた3人。
1人常にボーっとしている子が入っていたので私はその後ろで
カバーに入っていた。

1人目しっかりした子、2人目優しい子、3人目ボーッとした子…

1人目が終わり、2人目が終わり、3人目のとき
構えもせずポジションにも入らずよそ見をしていた。
すると、1人目の子がセカンドへダッシュして
「お願いしますっ!!」と叫んだ。
2人目が「お前じゃないぞっ!○○の番だってっ!!」
2人目がワイワイ騒ぐ…1人目がボールをホームに投げた後こう言った。
「○○は、準備しとれへんがやっ!!出んかったで俺が出たんだわっ!!」
普段仲がいい1人目と2人目。。。口論をして2人目も泣きそうな顔に…
そのやりとりの中、3人目が泣き出した…

ノック終了後3人を呼んだ。
1人目⇒Y 2人目⇒H 3人目⇒I

YはCチームのキャプテンという気負いを常に持っている。
HとIに言った。
順番どうのこうのっていうことは言わなくていいの。
上手くなりたい、練習したいって思っていれば順番を飛ばされることなんて
絶対ないよ。飛ばされないように気を張ってればいい。
そして、Hの友達を思って代わりに言うことはとても大事だけど
順番を飛ばされて悲しい悔しいと思ったら
I自身が言わないとダメだよ。泣いたところでどうにもならない。分かる?
Yが今取った行動は決して悪いわけじゃない。
出ないんなら俺が出るって思ったから出た行動だよ。
だけど、Yも行動に出す前に「出ろ!」ってIに声をかけなきゃダメだよ。
みんな一緒に上達していかないと試合ではみんなで守らなきゃいけないでしょ。
そのために練習をするんだから…ね♪

コーチではないんだけど、思わず3人のやりとりを見ていて
口を出さずにはいられなかった…

3人が真剣な顔で話を聞いてくれて話したあとに
「分かった?」と聞いたら
「はいっ!!」と返事をして3人とも涙をポロポロ流した。。。

技術的なことは教えてあげられないけど
精神的なことはちょっとは教えてあげられるかな…

生意気なことを口にするちびっ子連中だけど
こういう姿を見るとまだまだ小3なんだよねぇ〜って改めて思った。

かわいいし素直じゃん、と思って私自身もちょっと感動してしまった、笑。

強さと優しさを併せ持つ男にみんな育って欲しいもんね〜♪
誰が正しいかなんて答えじゃなく何が正しいかを考えられる大人になって欲しいしね♪


2008/09/16

月額8000円は高いか安いか?!

来週月曜日の夜に個別バッティング指導の無料体験に行ってきます。

以前広告が入っていて近所のバッティングセンターでやるということもあり
興味があったので広告をとっておいたのです。

毎週土日に野球の練習はありますが
試合も入るので練習の時間というのは割と限られてきます。
お父さんが野球をやっていた、とかいうことでしたら
技術だとかそういったものを教えてあげることもできるかもしれないけど
我が家は二人揃って素人だし…
土日集まるコーチも各家庭のお父さんコーチなので
本当に技術的なことを教えていただけるお父さんメンバーも限られてきます。

私がバスケをやっていたときのコーチは学校の先生ながら国体選手という
すこぶる上手いコーチでした。
やっぱりスポーツをどうせやるならちゃんとした指導を受けたほうがいいんじゃないのかな、と
思うんですよね〜〜〜。

チビをプロ野球へ!なんてことは全く思っていませんが
バッティングセンターでなんとなく打っているよりも
指導してもらって基本をしっかりと身につけるほうが
自分の力になるし将来また自分の子供にも教えてあげられるもんね。

指導代+バッティングのコイン代で大体月額8000円。

イチローが毎日バッティングセンターに通ったという話は有名ですが
毎日だと多分2万円弱かかりますからね〜( ̄□ ̄;)
それに比べたらお安い?!

ちょっと試しにやってみましょかね♪





2008/09/09

時間はお金で買える

昨日、の友達ママさんから
「午後、○○さんが家に来るんだけど一緒にお茶しな〜い?会社休んじゃう?」と
メールをもらいました。

周囲がみんなパートさんが多いので時折こうしてお誘いをいただくものの
中々ね…

子供の行事や病気のときとかにお休みをいただくので
自分の都合で休みをとるというのは極力避けているんだよね。

こういうお誘いがあったときとか
あまりにも会社で神経尖らせ過ぎて家に帰ってぐったりとなったときとか
正社員で働く必要って…あるのかなぁ???なんて弱気になったりするものです。

そのときにいつも頭に浮かんでくるのがこの時間とお金の関係。
うちの母が私が学生時代の頃よく口にしていた言葉が
「お金で時間が買えるんだったら買いたい」でした。
看護婦さんの三勤交替は日勤、夜勤、準夜勤とそれはそれはスケジュール的には
きついものがありましたからね。

お金で時間は買える。私はそう思います。

正社員を辞めてパートで仕事をするなら収入は今の半分になるでしょうけど
時間はゆとりが出ますもの。
収入の半分を支払って時間を買うのと同じことじゃないか、、、と。

そう考えると…

わざわざお金を出して買ったそのゆとりの時間で何か打ち込むわけじゃなし…
ひょっとしたらのら〜りくら〜りって過ごすかもしれない。
だったら稼いでるほうがいっか♪という結論になるんですよね、笑。

というわけで…
頑張りましょうか、今日も一日♪
行ってきますダッシュ!−=≡ヘ(* - -)ノ







2008/07/17

生きているだけで…

tanjyoubi

つい先日チビが9歳になりました。

元気に育っているのが当たり前のごとく思っている毎日ですが…

いろんな環境の下に9歳を迎える子供達もたくさんいるんだということを
先日テレビを見ながら痛感しました。

小児ガンにかかった少年が痛みに耐えながらも常にお母さんを安心させるような
励ますような言葉をかけていた姿を見て…
もう涙が止まりませんでした。
感情移入しやすいタイプなので自分がその母親の立場なら、、、と思うと…

その少年が痛みに苦しみ呼吸もままならくなり母親はパニックに陥りドクターを呼ぶ
何とか一命は取り留めたもののドクターの口から
「何とか今落ち着きましたが、もってあと半日です…」という言葉が出て…
母親は
「お医者さんが頑張ったね〜って言ってたよ♪」と笑顔で少年に話すとその少年は
「あのまま僕が死んじゃったらお母さんおかしくなっちゃうでしょ?だから頑張ったんだよ」と。

そうした…死と向き合ってもなおかつ自分のことよりも親のことを思いやれる気持ちを持った
9歳の少年。
そういった少年がいるかと思いきや
親に叱られ親の人生をめちゃくちゃにしようと思ったというあんぽんたんな14歳もいる。

多くのことは望まない

「良い子」「デキる子」をチビには求めてはいない

ただ、一生懸命になること、誰かを思いやること、自分を大事にすること
人の命を奪う権利は一切ないということ
それだけは親として教えていきたいですね。
そしてチビが生きているということ自体が幸せだということを本人が
心から感じてくれたら…
それだけでいいですね。

チビにとっていろんな経験ができる一年でありますように♪





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Author:mamausa
南国生まれの南国育ち。
仕事、家事、育児に奮闘中♪

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